しんぷるクロニクルのTwitterでは書ききれないカスタムキャストの事と後日談…

株式会社ドワンゴから配信されているスマートフォン向けアプリ「カスタムキャスト」でFate/EXTRAシリーズやFate/Grand Orderのキャラクター(サーヴァント)である「エリザベート・バートリー」を再現したキャラクターを投稿したところ、カスタムキャスト公式アカウントからリツイートされたので“もしかしたら才能があるかも”という勘違い?からブログを始めました。

【Part.3】まずはカスタムキャストで作成したエリザベート・バートリーとそれまでの経緯について/Part.3

前回のPart.2に引き続き、現在までの「カスタムキャスト」の経緯になります。

  

simple-96296.hatenablog.com

 

今回はPart.1でも紹介したコナミが配信している実況パワフルプロ野球のアプリ版「パワプロアプリ」のキャラクターをカスタムキャストで作成したヒストリーになりますね。

本題であるfateシリーズの「エリザベート・バートリー」については次回(Part.4)になります。

 

まずは「霧崎礼里」というキャラクターから…

https://pbs.twimg.com/media/Do8NqByVAAAzBUa.jpg

 

「霧崎礼里」はパワプロアプリの恵比留高校編に登場するのキャラクターです。

キャラクターとしては天空中央高校の強化ルートでミス・レイリーという名前で初登場していますが当時は入手できるキャラではありませんでした。

どちらにしろ本家のパワプロではなくパワプロアプリのオリジナルキャラクターですね。

 

この恵比留高校は2018年10月の時点で野手育成ならココ!というくらい強い高校です。

その高校の野手育成をする上で必須級なのがこの霧崎礼里というキャラクター。

 

前置きはここまでで、まずは服装から…

当然、高校野球が舞台なので制服でOK!

パワプロのキャラクターをカスタムキャストで作成する上のメリットは服装の選択に時間がかからないというところにあります。

配信されたばかりのカスタムキャストは服装のバリエーションが少ないですからね。

 

恵比留高校のカラーといえば落ち着いた緑系の色がベースで赤系の色が入る感じなのでこの服装がベターでしょう。

 

そして目は大きめだけどキリッとしているところがポイントになりますね。

色は白系だけど淡いピンクの色合いにほんのり青系が含まれているような表現が難しい部分は再現できているのではないでしょうか。

 

反省点は黒目パーツの選択ミス。

ですが、黒目パーツを変更すると怖さが出てしまう可能性があるので一長一短かもしれません。

 

髪についてですが、色は目と同様に白+淡いピンク色だけではない色合いです。

この時に色を組み合わせることの重要性を学びました。

このテクニックは大事ですね。

 

次にキューティクルをどうするか?という難問が…

白系だと明るくなるのでキューティクルが目立ちやすくなります。

ここは微調整を繰り返すしかありませんね。

後は髪の輪郭線を微調整でぼかして纏まった感じの髪質にすることがポイントになります。

 

そしてブログを書いている時に気がついた最大の問題点は髪の輪郭線の色です。

なぜはっきりしているピンク色なのでしょうか。

作成したときは輪郭線まで意識していませんでしたね。

違和感があるのでカスタムキャストで作成するときは輪郭線の色に注意が必要だと思います。

 

 

続いてパワプロアプリの「八尺巫女子」「川星ほむら」「風薙豹」をまとめて紹介。

https://pbs.twimg.com/media/Do_cJ_4UcAEg8lO.jpg

 

https://pbs.twimg.com/media/Do_cMamUcAEPW3R.jpg

 

https://pbs.twimg.com/media/Do-IpSuU4AAmyge.jpg

 

上の画像の八尺巫女子は髪の色が少し違いました。

中の画像の川星ほむらは目の色に少し工夫して程度でそれ意外はデフォルトカラーを使用しました。

下の画像の風薙豹は男性キャラ。カスタムキャストは基本的に女性キャラメインなので頑張った方ではないでしょうか。

 

なぜまとめて紹介したのかというとパワプロのキャラクターを<再現>しようとすると平凡な感じで完成…というパターンが多いからです。

パワプロのキャラだけでなくデフォルメされたような作品キャラクターをそのままカスタムキャストで作成しても同様ですね。

 

パワプロのキャラはこのパターンが顕著だと思います。

 

こういったキャラクターは自分流にアレンジした方が良い結果に繋がるのでは…という感想でした。

 

次回のPart.4でエリザベート・バートリーについてまでたどり着けると思います。