しんぷるクロニクルのTwitterでは書ききれないカスタムキャストの事と後日談…

株式会社ドワンゴから配信されているスマートフォン向けアプリ「カスタムキャスト」でFate/EXTRAシリーズやFate/Grand Orderのキャラクター(サーヴァント)である「エリザベート・バートリー」を再現したキャラクターを投稿したところ、カスタムキャスト公式アカウントからリツイートされたので“もしかしたら才能があるかも”という勘違い?からブログを始めました。

【Part.4】まずはカスタムキャストで作成したエリザベート・バートリーとそれまでの経緯について/Part.4

前回のPart.3に引き続き、現在までの「カスタムキャスト」の経緯になります。

 

 

simple-96296.hatenablog.com

 

 今回は本題のエリザベート・バートリー作成についてです。

 

 

自分がカスタムキャストで作成したキャラクターを多くの方に見てほしい…という感情はカスタムキャストをダウンロードした人なら誰しも考えることではないでしょうか。

 

まず最初に「Fate/Grand Order」はTwitterユーザーにも人気のコンテンツです。

ハッシュタグを上手に使えばフォロワーさん以外からもいいねやリツイートされることも多く、リツイートで拡散されれば更に多くの方に見てもらえます。

 

エリザベート・バートリーを作成したキッカケはFGOの中でどのキャラクターがカスタムキャストの作成に向いているか…というのを自分の手持ちサーヴァントを見ていた時に

 

・角のパーツがある

・アイドル風のコスチュームがある

・顔のパーツのツリ目を少しだけ調整すれば大丈夫そう

・目も青系の色でシンプル

・難しそうな髪型ではない

 

といった印象ですね。

 

また、2017年の復刻イベント『復刻:ハロウィン・ストライク! 魔のビルドクライマー/姫路城大決戦 ライト版』が開催されていたので良いタイミングだと思いました。

 

 

実際に作成して最初に角のパーツがしっくりこないという難題が発生しました。

エリザベートの角の部分は内向きに曲がっていますが、先端の部分は外を向いているのが特徴です。

 

カスタムキャストはパーツの角度調整が出来ますがどの上下・左右にという操作をしてもイマイチという印象でした。

ではどうしたか…

 

 

角のパーツを角度調整機能で表と裏を入れ替えるという方法です。

画像をよく見れば角が若干白っぽくなっていると思います。

 

なんだ…と思うかもしれませんが前後・上下が似たような感じでも色合いや影の描写が違うようになることがあります。

 

パーツによっては重力で違う姿形になることも…

 

角の場合は通常時だと角の先端が前方を向いていますが、入れ替えることで先端が後方になります。

これを更に上方に角度調整すると先端が外に向いているように感じます。

こういう些細なことが納得できる結果に繋がるんですね。

 

上方に角度調整した後は右角(画像から見て左)の方が大きく見えるように角度を調整します。

左右調整で右角を出して左角を頭部に入れるという作業です。

 

場合によっては角を少しひねるように右角を前方に出して左角を後方にという方法でも遠近感が生まれて右角が大きく見えます。

 

サイズ調整機能で角の大きさ自体の微調整もお忘れなく…

 

角の自体の問題は解決しましたが、角と頭部の一体感に納得できません。

ゲーム内のキャラクターと比較すると…

 

«作成しているエリザベートの耳は髪で見えない»

 

その前に現時点ではカスタムキャスト内に耳のパーツはないので調整もできません。

エリザベートの特徴的なエルフ耳のようなパーツの追加があれば違った結果になったのかもしれませんね。

 

耳が出ていれば髪が前と後に流れて隙間が生まれます。

これをどう再現するかがエリザベート・バートリー作成の最大のポイントでした。

 

・もみあげのパーツを元のイラストよりあえて長くする

・もみあげのパーツが前方になるようなポーズを選ぶ

・後ろ髪を元のイラストより短めに設定

・ツインポニーテールをサイズ調整して元のイラストのように角あたりから生えてるように見える位置に移動

・ツインポニーテールは元のイラストより長めに設定

 

前方から

 

長いもみあげ→短い後ろ髪→長いポニーテール

 

という感じになると思います。

 

これで大きめの耳で髪が前後に分かれたように見えるのではないでしょうか。

 

次は角と髪の境目です。

これはリボンやシュシュなどを使用して隠すように位置を調整。

パーツによっては難しいかもしれないので試行錯誤が必要です。

 

両角を隠すのではなく見せたい角度の方だけでも大丈夫だと思います。

 

 

エリザベートのその他のパーツは難しくありません。

 

服装は自分の好みでOKで肌の色はデフォルトから選べば問題なし!

目も青系であれば大丈夫。上目が濃く下が淡い感じですね。普通に調整していればそうなります。

髪の色も変な調整をせずに濃いピンク系の色であれば見た人が脳内で変換してくれます。

 

最後にカメラアングルのように移動させて自分の好みの場所でスクリーンショット!!

 

https://pbs.twimg.com/media/DpBNwlKU4AAFpk9.jpg

 

TwitterInstagramといったSNSで公開してみましょう♪

 

次回からは自分が作成したカスタムキャストのキャラクター批評を自分でします。

 

・そのキャラクターを作成した経緯

・評価してほしいポイント

・困難だった部分

・改めて見て思った失敗

・その他

 

少し時間が経つと客観的に判断できるかも…という考えからですね。

 

Part.4までかかりましたが閲覧ありがとうございます。

次回の更新をお楽しみに…

 

【Part.3】まずはカスタムキャストで作成したエリザベート・バートリーとそれまでの経緯について/Part.3

前回のPart.2に引き続き、現在までの「カスタムキャスト」の経緯になります。

  

simple-96296.hatenablog.com

 

今回はPart.1でも紹介したコナミが配信している実況パワフルプロ野球のアプリ版「パワプロアプリ」のキャラクターをカスタムキャストで作成したヒストリーになりますね。

本題であるfateシリーズの「エリザベート・バートリー」については次回(Part.4)になります。

 

まずは「霧崎礼里」というキャラクターから…

https://pbs.twimg.com/media/Do8NqByVAAAzBUa.jpg

 

「霧崎礼里」はパワプロアプリの恵比留高校編に登場するのキャラクターです。

キャラクターとしては天空中央高校の強化ルートでミス・レイリーという名前で初登場していますが当時は入手できるキャラではありませんでした。

どちらにしろ本家のパワプロではなくパワプロアプリのオリジナルキャラクターですね。

 

この恵比留高校は2018年10月の時点で野手育成ならココ!というくらい強い高校です。

その高校の野手育成をする上で必須級なのがこの霧崎礼里というキャラクター。

 

前置きはここまでで、まずは服装から…

当然、高校野球が舞台なので制服でOK!

パワプロのキャラクターをカスタムキャストで作成する上のメリットは服装の選択に時間がかからないというところにあります。

配信されたばかりのカスタムキャストは服装のバリエーションが少ないですからね。

 

恵比留高校のカラーといえば落ち着いた緑系の色がベースで赤系の色が入る感じなのでこの服装がベターでしょう。

 

そして目は大きめだけどキリッとしているところがポイントになりますね。

色は白系だけど淡いピンクの色合いにほんのり青系が含まれているような表現が難しい部分は再現できているのではないでしょうか。

 

反省点は黒目パーツの選択ミス。

ですが、黒目パーツを変更すると怖さが出てしまう可能性があるので一長一短かもしれません。

 

髪についてですが、色は目と同様に白+淡いピンク色だけではない色合いです。

この時に色を組み合わせることの重要性を学びました。

このテクニックは大事ですね。

 

次にキューティクルをどうするか?という難問が…

白系だと明るくなるのでキューティクルが目立ちやすくなります。

ここは微調整を繰り返すしかありませんね。

後は髪の輪郭線を微調整でぼかして纏まった感じの髪質にすることがポイントになります。

 

そしてブログを書いている時に気がついた最大の問題点は髪の輪郭線の色です。

なぜはっきりしているピンク色なのでしょうか。

作成したときは輪郭線まで意識していませんでしたね。

違和感があるのでカスタムキャストで作成するときは輪郭線の色に注意が必要だと思います。

 

 

続いてパワプロアプリの「八尺巫女子」「川星ほむら」「風薙豹」をまとめて紹介。

https://pbs.twimg.com/media/Do_cJ_4UcAEg8lO.jpg

 

https://pbs.twimg.com/media/Do_cMamUcAEPW3R.jpg

 

https://pbs.twimg.com/media/Do-IpSuU4AAmyge.jpg

 

上の画像の八尺巫女子は髪の色が少し違いました。

中の画像の川星ほむらは目の色に少し工夫して程度でそれ意外はデフォルトカラーを使用しました。

下の画像の風薙豹は男性キャラ。カスタムキャストは基本的に女性キャラメインなので頑張った方ではないでしょうか。

 

なぜまとめて紹介したのかというとパワプロのキャラクターを<再現>しようとすると平凡な感じで完成…というパターンが多いからです。

パワプロのキャラだけでなくデフォルメされたような作品キャラクターをそのままカスタムキャストで作成しても同様ですね。

 

パワプロのキャラはこのパターンが顕著だと思います。

 

こういったキャラクターは自分流にアレンジした方が良い結果に繋がるのでは…という感想でした。

 

次回のPart.4でエリザベート・バートリーについてまでたどり着けると思います。

【Part.2】まずはカスタムキャストで作成したエリザベート・バートリーとそれまでの経緯について/Part.2

前回のPart.1に引き続き、現在までの「カスタムキャスト」の経緯になります。

 

simple-96296.hatenablog.com

 

全体の投稿としては時系列が多少違います。

できるだけ見やすいようにジャンル別に…という気持ちからなのでご了承ください。

 

今回のカスタムキャストのエピソードは「チェインクロニクル」の編です。

チェインクロニクルとはSEGAが配信しているスマートフォン向けゲームアプリ。

2018年7月26日に5周年を迎えたスマホゲームの中だと長寿になる作品です。

アニメ映画化・アニメ化・コミカライズ・ノベライズなども…

 

チェインクロニクルのメインキャラクターデザインはFate/Grand Orderだと第2部第3章「人智統合真国SIN」に登場予定の『芥ヒナコ』をデザインしている「toi8」先生。

FGOの概念礼装も描いています。

 

他にもチェンクロ主要キャラクターである「リリス」や「テレサ」をデザインしているのはFateシリーズではネロ・クラウディウスを筆頭に数々のサーヴァントを担当している「ワダアルコ」先生。

 

と…前置きが長くなったので本題へ

 

カスタムキャストを知るキッカケになったチェインクロニクルで最初に作成したのは「ゾーイ」

 

https://pbs.twimg.com/media/Do8EqDcVsAA6v0q.jpg

 

この「ゾーイ」というキャラクターは第2部の「罪の大陸篇」で初登場。

このキャラクターをカスタムキャストで作成する場合、"罪”という言葉の通り悪童という感じが出せるか!?が大切になります。

 

結論から言うと全体的にダメですね。

顔がポチャッとしている。

悪そうな口の部分が再現できていない(現時点では再現する手段もありませんが…)

実装がされていないタイプの服装やパーツが多いのでチェンクロのキャラで最初にゾーイを作成しようとした時点で無理がありました。

 

及第点かな?と思う部分は一番の特徴である黒目。

 

黒目の中心の赤いところをどう再現するかで印象がかなり変わります。

今見た感想でも目に関してはそこまで悪くはありません。

赤い部分を多くして三白眼ではなく四白眼にした方が良かったかも…

 

この「ゾーイ」を作成したことで目の大まかな調整について学びました。

難しいキャラクターへの挑戦でしたが、今後のことを考えると悪くない経験でした。

 

続いてのカスタムキャストで作成したキャラクターは「アンジェリカ」

 

https://pbs.twimg.com/media/Do-dPjjU8AAlA0Y.jpg

初期から実装されているキャラクターでアサシンギルドに所属しています。

 アサシンなので全身黒という服装。

 

作成前からの根本的な問題点はダークな感じの服装がカスタムキャストで実装されていないことですね。

浴衣バージョンがあるキャラクターなのでメイドで大丈夫だろう…という理由で作成しました。

 

通常バージョンのアンジェリカは大きい三つ編みのような感じの髪型なので現時点では再現が難しいのですが、浴衣バージョンの髪型を採用すると既存のパーツで可能になるので良い選択でした。

 

髪色は暗い紫だけど淡い部分もあるという部分が再現できていません。

アニメ版だとグラデーションが少ないので問題ありませんが今なら納得していない…

 

目に関しては「ゾーイ」の反省点が修正できていて良い感じだと思います。

表情も穏やかに冷たく見下した感じが出てGood!!

 

このアンジェリカから軌道に乗った気がします。

 

今回はここまでですが、経緯についてはまだあります。

続きはPart.3で…

 

 

simple-96296.hatenablog.com

 

【Part.1】まずはカスタムキャストで作成したエリザベート・バートリーとそれまでの経緯について/Part.1

エリザベート・バートリーが自分の中では上手にできたのでFGOファンにも見てほしい…

というツイートしたことからこのブログを開設するキッカケが動き始めました。

https://pbs.twimg.com/media/DpBNwlKU4AAFpk9.jpg

 

SEGAが配信しているスマートフォン向けゲームアプリ『チェインクロニクル』のキャラクターを“なにかで”作成しているツイートが流れることが多くなったので調べてみると「カスタムキャスト」というアプリがあることに気づきました。

配信しているのはニコニコ動画などでおなじみのドワンゴなので安心してダウンロード。

 

最初はコナミが配信している実況パワフルプロ野球のアプリ版「パワプロアプリ」に登場する津乃田梨亜いうキャラクターから作成しました。

https://pbs.twimg.com/media/Do5VujfU4AIIRaw.jpg

 

津乃田梨亜はパワプロアプリ内の投票でも1位になった人気のあるキャラクターです。

 

髪型・髪色、ツンとした目といった特徴が多く、ゲームのイラストで着ている服装もセーラー服なので初心者には「うってつけ」という言葉がピッタリのキャラクターでしょう。

 

自分が作成した画像を今見ると全体的なフォルムや色合いにデフォルト感がありますね。

ですがキャラクターの特徴はある程度掴んでいると思うので、パワプロアプリをプレイしているユーザーなら“あっ!津乃田梨亜だ”という印象を持つのではないでしょうか。

 

 

続いてパワプロシリーズに登場する美藤千尋

 

https://pbs.twimg.com/media/Do6JbTvU0AEkyhp.jpg

 

こちらはデフォルメした感じのキャラクターになりました。

パワプロのキャラデザイン自体がデフォルメされていますが…

 

このキャラクターもゲームで別バージョンがある人気キャラクター。

 

青系の髪色、サイドへ流れるポニーテール、キリッとした目が特徴的なので比較的作成しやすいキャラクターだと思います。

似たような色・形のメガネもカスタムキャストに最初から収録されているので安心ですね。

 

高校野球が舞台なのでカスタムキャスト内にある制服でOKというのもポイント!

 

ここでポニーテールの位置をズラすということを覚えました。

津乃田梨亜も本来のデザインだと後ろ髪がズレているので成長した感じがします。

 

少しのことかもしれませんが、こういう積み重ねが大事なんですね。

 

この話は長くなりそうなので続きはPart.2で…

 

simple-96296.hatenablog.com

 

【まずはブログを始めたキッカケについて】

株式会社ドワンゴから配信されているスマートフォン向けアプリ「カスタムキャスト」について、初めはTwitter内だけで何故そのキャラクターを作成したのか?や作成時の問題点、評価してほしいポイントなどを書き込もうと思いましたが、Twitterには文字数に制限があるので自分のちゃんとした気持ちを表せないというモヤモヤした気持ちがありました。

 

ブログであれば全て書けるかも…という期待があるので定期的に更新していきたいです。

 

Twitter

https://twitter.com/SimPle_96296

のフォローもよろしくお願いします。